馬車


むかしは日本では、人が乗るのも荷物を運ぶのも、牛車を使っていました。
馬車の使用は、わりと新しく、このような運ぱん用の馬車は明治時代のはじめごろから
さかんに使われるようになりました。荷鞍(にぐら・・・馬車をひくときにつけるくら)や、
飼葉桶(かいばおけ・・・馬のえさを入れるおけ)などが乗っています。