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マイページに追加する大分市立エスペランサ・コレジオ(旧:大分市立大分高等職業学校)創立50周年記念式典がとりおこなわれました。

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公開日時9月18日(火)

 まだまだ暑さの残る8月26日(日)、大分市立エスペランサ・コレジオ(旧:大分市立大分高等職業学校)の創立50周年記念式典が、鶴崎公民館集会室で行われました。
 昭和43年に大分市立大分高等職業学校として開校、平成5年にエスペランサ・コレジオ(希望の学び舎)と校名変更し50年が経ちました。この50年の間に各分野で活躍する約9,400名の卒業生を輩出しました。
 当日は、朝9時からの受付と同時に様々な年代の卒業生が続々と集まり、鶴崎公民館の集会室はほぼいっぱいに埋め尽くされました。

9時30分から本校卒業生がリーダーを務める『鐵心太鼓』がアトラクションを務め、勇壮な演奏で記念式典前の会場を盛り上げてくれました。

 10時より記念式典が開催され、主催者側から佐藤樹一郎大分市長はじめ三浦享二教育長の挨拶が行われ、来賓として野尻哲雄大分市議会議長、角谷幹男鶴崎地区自治会連合会会長にご挨拶をいただきました。

 式典最後には、本校講師として10年以上の永きにわたり指導していただいた先生方21名(18名が参加)が佐藤市長より感謝状を贈呈されました。

式典終了後、『まなびをつなぐ』をテーマとしてパネルディスカッションが行われました。
大分市教育委員で大分大学教授の古城和敬氏、本校元講師の御手洗交明氏、現講師の秋吉知恵氏、卒業生の板井朗氏、在校生の森栄一氏、秦鉄也校長がパネリストとして参加しました。

高等職業学校時代のキャンプや体育祭、文化祭といった行事の懐かしい活動の話や、現在の資格取得コースでの学習方法、合格必勝法など、50年間で移り変わっていった学校でのまなびをつなぐことができました。

すべて終了した後、会場では懐かしい顔に出会えた喜びの歓声があちこちで聞こえ、各年代の同窓会の様相でありました。20年前、30年前、それ以上前の仲間と久しぶりに顔を合わせてもブランクは一気に消え去り、その当時の自分たちに戻れるのは、やはり青春時代にこの学校で濃密な時間を過ごしたからだろうと思いました。

次に会えるのはいつでしょうか?

問い合わせ先

大分市立エスペランサ・コレジオ
住所 〒870-0103 大分市東鶴崎1丁目1番5号
電話番号 097-522-3415

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