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マイページに追加する大分南部公民館「第18回 親父たちの夜なべ談義」を開催しました

アクセス数(932回)
公開日時2月9日(木)

 平成29年2月4日(土)に大分南部公民館で、「親父たちの夜なべ談義」を開催しました。
この事業は、大分南部公民館エリアの小中学校(滝尾小・下郡小・森岡小・敷戸小・鴛野小・寒田小・滝尾中・稙田東中)のPTA父親部等が中心になり実行委員会を組織し、グループディスカッションを通して、子どもの健全育成を図るとともに、地域や家庭の教育力の向上をめざし毎年開催しています。今年度で18回目を迎えました。

 今年度のテーマは、「PGAP~ギャップに気づく親父たち~」と題して、10グループに分かれ、次の3つの小テーマで、グループディスカッションを行いました。グループには、校長先生、教頭先生をはじめ、学校の先生や地域の自治会長、青少年健全育成協議会長、またPTAの女性会員の方にも参加していただき、さまざまな立場や世代を超えての意見交換がされました。

「子どもの遊びや家庭のきまりについて」
「今の子どもや親について」
「地域行事について」

「子どもの遊びや家庭のきまり」については、事前にエリア内の小5児童と中2生徒にアンケートをとり、どんな遊びをしているか?だれが家庭の決まりをつくり、どんな決まりがあるか?というような内容で意見を集約していました。
その項目をもとに、子どもと親の考え方のギャップ、世代のギャップについて話し合われました。

「今の子どもや親について」は、今の親や子どもに足りないものは?という質問にクリッカー(即時アンケート集計)で、会場の意見をまとめてみました。

〇今の親(子ども)に足りないものは?
 選択肢
  1.しつけ
  2.体力
  3.学力
  4.忍耐力
  5.自然体験、生活体験
  6.やる気、目標
  7.生き方、ライフデザイン
  8.その他

会場の意見では、 以下の結果になりました。
子どもの足りないところ
   1、自然体験、生活体験  2、やる気、目標   3、生き方、ライフデザイン

親の足りないところ
   1、生き方、ライフデザイン、 2、忍耐力 3、しつけ

皆さんは、どうお考えになりますか?

「地域の行事について」は、どんな行事があり、それに参加しているかなどについて、話し合われました。



   

参加者の感想

〇現在の環境下で、子どもたちを健全に育てていくのは、大変なことだと思います。但し、今日集まられた方々のネットワークが少しずつ広がっていくことを願っています。

〇異なる立場、家族構成、考え方を持つ方々も意見を聞く中で、新たな気づき参考となる部分が多くあり、有益だった。

〇今回参加してあまり父親同士では、なかなか深く子どもの事は話さないので、よい機会に参加させていただきありがとうございました。子どもとのセッションの話などとても参考になりました。

 コーディネーターの岡田正彦先生(大分大学高等教育開発センター)には、参加者に対する質問やその結果を即時に集計する「クリッカー」を準備していただき、会場の意見交流に活用しました。
 グループ内で出た意見は、梅木実行委員長と吉住副実行委員長にインタビュアーになって、いただき、参加者から会場に伝えていただきました。


この会は、他の学校や地域の方、学校の先生とじっくり語ることのできる有意義な会です。今後も大分南部公民館では、子育て世代ののネットワークを構築し、地域・保護者・学校との連携を図ることで、地域の教育力の向上を目指した事業を展開していきたいと思います。
 機会がありましたら、ぜひご参加ください。

問い合わせ先

大分南部公民館
住所 〒870-0946 大分市大字曲1113番地
電話番号 097-568-0055

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