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第17回つるさき環境フォーラムを開催しました(鶴崎公民館)

更新日2023年1月21日

第17回つるさき環境フォーラムを開催しました(鶴崎公民館)

令和5年1月21日(土曜日)に「第17回つるさき環境フォーラム」を開催しました。
本年度は、3年ぶりに高田小学校と松岡小学校のそれぞれ4年生の代表8名が情報提供ということで、この一年間の環境学習の成果を発表してくれました。
また、基調講演では、堂園自治会ボランティア自然共生の会の佐藤マサ子さんが「Sustainablu(持続可能)な社会を目指して!」という演題で、これまでの取り組みについてお話をされました。
情報提供、講演ともに集まっていただいた地域や保護者の方の心に響くもので、とても有意義な時間を過ごすことができました。
会場内には、微生物を顕微鏡で見るコーナー、生物の観察(本年度はアカウミガメ)、国土交通省のパネル展示、大分市ごみ減量推進課のコンポストについての展示等々、参加した方が楽しめるものも多く、時間いっぱい様々な体験もすることができました。

参加者のアンケートより

〇自然に親しむことは自然を大切にすること、そして自然を守ることにつながることを実感しました。
 川や山、海、そこに暮らす生き物たち、自然は私たちのかけがえのない宝物です。みんなで大切に守っていきたいものです。

〇子ども達が一年間、地元の水辺学校について学ぶということは、とても大事なことだと思い感動した。
 こうした活動を今後も続けてほしいと思います。

〇佐藤さんの講演も興味深かったです。
 色々大変なことも多いと思いますが、これから水辺環境を守る活動を頑張ってください。

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